どうも、みずきちです。
突然ですがカバンは何を使っていますか?
トートバッグやショルダーバッグなどでしょうか。
それともポケットにすべて突っ込むストロングスタイルですか?
それこそトートバッグなんかはスタイリッシュなイメージでいかにもモテどうですよね。
ところでリュックは?なぜかダサいイメージが蔓延していませんか?
高校生、大学生はよく使っていると思いますが、なぜか社会人になったとたんダサいとか子どもっぽいとか悲しい声が聞こえてきます。
それでもリュックは使い勝手が圧倒的に優れているのです。
両手は空くから自転車通勤でも邪魔にならないし、物もたくさん入ります。
ポケットで複数の部屋に分かれていることがほとんどで中身がぐちゃぐちゃになりません。
使い勝手で考えるとやっぱりリュックは便利ですよね。
そこで、大人の方でもスタイリッシュに使いこなせるリュックを紹介します。
ビジネスでもプライベートでもぜひレザーリュックを検討してみていただけると嬉しいです。
そもそもなぜリュックがダサいと言われるの?

断っておきますが、リュックは決してダサいアイテムではありません。
じゃあなんで大人のリュックはダサいと言われるのでしょうか?
ご存じの通りリュックはカジュアルなアイテムであり、色合いやデザイン、素材がかわいらしいものが多いです。
高校生や大学生だと違和感がないのは、パーカーやTシャツなんかのカジュアルな服装が多くカジュアル同士でのコーディネートが出来ているからです。
一方大人になるとジャケットとか襟付きシャツを着ている人が多いですよね。
綺麗系とカジュアルの組み合わせになるので違和感が出てしまうのです。
つまりリュックがダサいのではなくコーディネートのちぐはぐさからリュックが浮いてしまっているわけですね。であれば対策は二つです。
1つ目は服装をカジュアルにする。
これは正直現実的ではないですよね。服装の好みもありますし、リュックを使用するために一からコーディネートをそろえるのは面倒くさいと思いますし。ビジネスで使う際にスーツが必須であれば変えることなどできません。
2つ目はリュックをフォーマルなものにする。
これが本命でしょう。カジュアルなリュックが浮くのであればフォーマルなリュックを使えばいいのです。フォーマルといえばレザー。今回はレザーのリュックを紹介します。
レザーのリュックは高価なので慎重に選びたいですよね。
いくつかおすすめのメーカーを紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。
おすすめリュックメーカー
PORTER
もはや説明不要でしょうか。
日本有数のカバンメーカーである「吉田カバン」のオリジナルブランドです。
もしかするとナイロンのイメージが強いかもしれませんが、レザーのリュックも品質はさすがメイドインジャパンです。
ハンドルは芯材が入っていることにより手触りがよく握りやすい平手形状になっています。
内装ポケットにはスパンデックスという伸縮性に優れた素材を使用されており、スマートフォンや財布といった小物のホールド力にも優れています。
見た目はクラシックで、綺麗めファッションはもちろんスーツにもしっかり合わせることができます。
まさに大人のためのリュック。
レザーリュックの種類はあまり多くありませんが量より質です。
master-piece
こちらも日本のブランドです。
日常で使うことを目的に、ファッション性と機能性を高い次元で融合させたプロダクトを追求するブランドと自称する通り、販売されている商品は機能面はもちろんファッションアイテムとしても非常に優れています。
オススメポイントの一つとして側面まで大きく作られたファスナーがあげられます。開閉する際にリュックを前まで持ってきたり一度リュックを下す必要なく、片腕をベルトから抜くだけで中身を取り出したりしまうことができます。これが意外と便利で、例えばコンビニで買い物をする際にベルトから両肩を抜くことなく財布を取り出すことが出来ます。
ビジネスリュックだとよくある機能ですが、上述の通りプライベートでも使用しやすいデザインでこの機能がついているのは意外と見かけません、僕もmaster-pieceのリュックを使っていますがとてもオシャレで使い勝手も抜群です。
土屋鞄製造所
日本製の上質なカバンといえば土屋鞄製造所が真っ先に思い浮かぶかもしれません。
上記ブランドと比べて高価でありいわゆるハイブランドです。
「時間を超えて愛されるものを」と掲げている通り流行に流されることはありません。
それでも誰が見てもオシャレでありスタイリッシュなデザインはさすがの一言です。
シンプルゆえに飽きのこないデザインであり当然、大人の人こそ似合います。
高価な買い物にはなりますが一生モノの相棒を見つけることができますよ。
GANZO
「時を重ねるほどに、輝くもの。GANZOは、あなたの手によって”世界最高”の完成品となる。」
GANZOの公式ホームページより引用した文言です。まさに革製品の醍醐味ですよね。
財布のコードバンが特に有名ですが、当然リュックも一級品です。
GANZO特徴はなんといっても革の品質が非常に高いことです。
GANZOは皮革製品製造卸業者のAJIOKAのブランドです。AJIOKAは元々海外ハイブランドのOEMを取り扱っていたこともあり、品質は間違いありません。
COACH
ニューヨーク生まれのハイブランドです。
品質、ネームバリューの割には比較的安価なことが有名かもしれません。
ハイブランドならではの洗練されたデザインはシンプルながら存在感バツグンです。
シンプルなものではなくファッションの主役になれるリュックをお求めの場合はぜひ。
また、COACHといえばアウトレット品が有名ですよね。
アウトレットだからと言ってもれっきとした新品の正規品です。アウトレット品用として製造されたもので、ブティック品よりも安価で購入することができます。ブティック品よりは品質は若干落ちると言われていますが、よほど詳しい人でなければ気になる範囲ではないでしょう。
IL BISONTE
イタリア産の有名ブランドです。
使えば使うほどに色味が変わり経年変化が起こり、自分だけのリュックに育ちます。
革らしさをしっかりと残した製品はエイジングを楽しむことが出来ます。
使い勝手に関してもマチが大きく作られてあり収納量も優れています。
革らしい武骨なデザインが欲しい方はIL BISONTEで決まりでしょう。
まとめ
今回紹介したものは全てウソ偽りなくおすすめの商品です。
大人のリュックといえばレザーの洗練されたデザインが必須です。
フォーマルな場でもカジュアルな場でも問題なく使えるものを紹介させていただきました。
カバンで最も利便性の高いものはリュックだと個人的には思っています。
高い買い物になりますので慎重に、自分が一番気に入るものを選んでくださいね、
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