仕事を辞めたいときの簡単な対策

大阪生まれ大阪育ち。
独学で行動経済学を学んでいます。
本業で毎日文章を書いてばかり。

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新卒で入った仕事を辞めたくなったときの対処法働き方

どうも、みずきちです。
退職、転職をしたいと思いながら仕事をしていませんか?

就職したばかりだと学生時代の生活とのギャップから辞めたいと思うことが多々ありますよね。
思っていた仕事ではないとか、友人の話を聞くと自分の会社のダメな部分を強く感じるとか。

数年働けば慣れることもあり、辞めたいと思わなくなるかもしれません。
そこまで我慢をして仕事を続けることができれば一番良いのですが突発的に退職を考えてしまうことを避けることは難しいでしょう。

でも退職するにしてもある程度の経験とスキルを積んでから転職をしたいものです。
どうすれば続けることができるのでしょう?僕の経験をもとに続けやすくなる、もっと言えば退職を防ぎやすくなる方法をお伝えします。

当たり前ですが、現在勤めている企業がとてつもなく給料が低い、労働時間が長すぎるなど、心身に支障をきたすレベルで劣悪な労働環境の場合は別です。今すぐ退職してください。

転職サイトに登録するだけ

本来の用途でいえばより良い職場を求めた転職活動を手助けしてくれるのが転職サイトです。むしろ退職を促しているじゃないかと思われるかもしれません。でも不思議なことに退職を防ぐ使い方ができるのです。

大手の転職サイトで登録をする必要がある情報はだいたい三種類です。

  • 生年月日や電話番号などの個人情報
  • 企業、職種などの職務経歴
  • 希望する業界や職種などの転職先の条件

この際にエージェントサービスは登録しないようにしましょう。
登録してしまったが最後、ひっきりなしに電話やメールが届きますので注意してください。

登録してから

登録して間もなく企業からスカウトが届くようになります。
スカウトとは求人を掲載している企業からの応募オファーのことです。

求人を掲載している企業はもちろん人材を求めています。社風にマッチした人材や、即戦力として活躍することを見込める人材など、企業が欲しい!と思った会員に対してぜひ応募してください!と提案するのです。

立派な経歴を持った優れた人材には魅力的なオファーがたくさん届くでしょう。そして希望がマッチした優秀な人材にアピールをすることができるのです。さてここで気になるのが会員登録をしたあなたに対してどんなオファーが届くのかです。

これは断言できます。本当に魅力的だと感じるオファーは届きません。なぜなら入社して歴の浅いあなたには自信を持てる職務経歴もなければ、長く勤務してくれそうだと期待できる情報もないからです。これは決してあなたを否定しているわけでもなんでもありません。たとえ大企業に勤めていても職歴が浅いため評価されませんし、業務スキルが抜群に優れていたとしてもそれを企業に信用させるほどの在籍期間もないからです。

そうなると、あなたのもとに届くのはどんなオファーなのでしょうか?

簡単に言ってしまえばいわゆるブラック企業からのオファーばかりです。もっと言うと内容に関わらずすべての会員に送っていると思われるほど希望条件にマッチしないオファーが届くでしょう。

オファーに目を通す

業界、給与、年間休日などをチェックしましょう。
給与が圧倒的に高い企業からのオファーはあるかもしれません。ただし、労働環境はかなり厳しい可能性が高いです。

一つ一つ確認をしていると、いまの企業のほうが優れていることに気づくはずです。そうなると、転職する理由がなくなりますよね。つまり今の企業を続ける理由を見つけることができます。

仕事で苦しいことがあったとき、突発的に退職を考えたときに転職サイトをチェックするのがおすすめです。発作のような退職欲求を抑える特効薬のような使い方ができます。僕自身、新卒で働きはじめたばかりのころはこの方法で業務に慣れるまで退職を防ぐことができました。

最後に

わかりきった話ですが転職サイトの正しい使い方ではありません。
この方法で仕事を続けることができ、経験とスキルが身についたと感じたときに転職を検討する際にはぜひ活用した転職サイトを使ってあげてくださいね。

最後に改めてですが、続けたいと思える企業に勤めている場合だけこの方法を使ってください。心の底から辞めたいと考えている場合や、心身の健康を損ねてしまう恐れがある場合は迷わずに退職を決断してください。取り返しのつかない事態になってしまっては、労働ができなくなってしまう可能性があります。職場にこだわらずゆっくりと休むことも大切です。



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